(がん新時代:115)膵臓がん、早期発見へ広がる連携 かかりつけ医がわずかな異常発見→中核病院

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 ■がんとともに

 自覚症状が出たときにはすでに進行していることが多い膵臓(すいぞう)がん。生存率も高くない。手術で治すためには、早く見つけることが重要だ。かかりつけ医と地域の中核病院が連携して、早期発見につなげる取り組みが広がりつつある。

 ■尾道方式 小さなサイン、迷わず精密検査

 広島県の…

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