(東日本大震災11年)除染土830カ所、搬出困難 地上に住宅、現場保管長期化の恐れ

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 東京電力福島第一原発事故後の除染で出た放射能に汚染された土や廃棄物の一部が、法令で定める中間貯蔵施設に搬入できなくなっている。除染後の現場保管が長びき、埋設した土地に住宅が新築されるなどした例が多い。地元自治体への取材で、こうした除染土や廃棄物は福島県内の約830カ所で約8460立方メートル分(1…

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