(東日本大震災11年 3・11の現在地)被災3県、縮む消防団 10年比1万人減、「危険」と敬遠か

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 地域防災の中核を担う消防団。2011年の東日本大震災後、岩手、宮城、福島の3県で団員の減少が顕著だ。震災で多くの団員が犠牲になったことが影響しているとみられ、各地で減少に歯止めをかけようと対策が講じられている。▼1面参照

 総務省消防庁によると、昨年4月時点の全国の消防団員数は計80万4877人…

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