ロシア主張、安保理応酬 「ウクライナ、米支援で生物兵器研究」/「プロパガンダだ」「不合理な偽り」次々

有料会員記事

[PR]

 国連安全保障理事会は11日、ウクライナに侵攻したロシアの要請で緊急会合を開いた。「ウクライナ国内で米国が生物兵器の研究に携わっている」と訴えるロシアに対し、欧米の理事国からは「ロシアのうそにはだまされない」といった非難が相次いだ。▼6面=施設は旧ソ連兵器の処理目的

 安保理会合は、理事国15カ国…

この記事は有料会員記事です。残り1147文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら