トンガ噴火後、空振で潮位上昇 気象庁報告書案「大きさ予測は困難」

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 トンガ諸島の海底火山噴火によって日本で観測された潮位上昇について、気象庁の有識者勉強会は15日、噴火で発生した気圧の波(空振)が要因だった可能性があるとする報告書案をまとめた。地震で発生する通常の津波とは異なるメカニズムだとしている。

 案によると1月15日午後1時ごろに発生した噴火によって大気の…

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