大槌町役場、消防計画作らず 震災後に建設、訓練もなし 岩手

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 東日本大震災で役場庁舎が津波で全壊した岩手県大槌町が、震災後に新たに建てた現庁舎について約10年間、消防法で定められた消防計画を作成せず、消防訓練を一度もしていなかったことがわかった。

 役場は津波で全壊し、現庁舎は別の場所に建てられ、震災翌年の2012年8月に完成した。消防法では、多人数が出入り…

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