建築物省エネ法案、提出を見送る公算大―― カーボンニュートラル目標に逆行

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 国土交通省が、今国会で予定していた建築物の省エネ化を進めるための法案の提出を見送る公算が大きくなっている。今夏の参院選に加えて国交省の統計不正問題で、法案審議に割ける時間がとれなくなったためだ。関係者からは、政権が掲げる「2050年の温室効果ガス排出実質ゼロ(カーボンニュートラル)」の目標に逆行す…

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