(ウクライナ侵攻)見える貢献、首相旗振り 国際社会や世論、意識 専用機使用、公平性に疑問も

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 ロシアの侵攻を受けてウクライナから逃れた20人を乗せた政府専用機が5日、羽田空港に到着した。岸田文雄首相の肝いりで進む避難者の受け入れは、「首相特使」「政府専用機」という異例の対応が続く。ただ、政府は「難民」ではなく、「避難民」というあいまいな位置づけで迎え入れる。世論や国際社会への貢献のアピール…

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