噴火でも津波到達予測 時刻のみ、潮位は困難 気象庁

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 気象庁は7日、海外で大規模な噴火が発生した場合、気圧の波(空振)による津波の日本への予想到達時刻を示すと発表した。トンガ諸島の海底火山の噴火で、空振による潮位の上昇が国内でも観測されたことを受けた対応。同庁は今後、噴火による津波情報の出し方を検討する。

 気象庁は通常、地震の規模や震源の位置情報…

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