(ひと)渡辺崇人さん 食品ロスを利用した循環型食品の定着を目指す徳島大助教

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 まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」。世界の年間食料援助の1・4倍にあたる年570万トンが日本で発生する。その無駄を資源として循環させる食品を「サーキュラーフード」と呼び、社会に定着させることを目指す。

 コオロギの発生を研究する生物学者だが、「昆虫が環境負荷の低い未来のたんぱく源になる」と食…

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