(大志 藤井聡太のいる時代)躍動編:2 20連勝阻まれたが…深浦から得た「良薬」

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 羽生善治(51)が棋界を席巻した1990年代、後輩として追う立場だった深浦康市(50)は不思議な名言を残している。

 「僕と羽生さんが殴り合ったら僕が勝つと思う」

 もちろん本当に拳を交えるわけではないが、自分にも王者に勝る何かはあるはずなのだと信じる克己の言葉である。深浦は30代半ばまで対羽生戦…

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