割れてもくっつく自己修復プラ、室温でも スマホやメガネ、持続可能性に期待 東大のチーム開発

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 割れたりひびが入ったりしても、押しつけてしばらくすれば元に戻る自己修復プラスチックを、東京大学の相田卓三教授らの研究チームが開発した。スマホや自動車などに使えそうだ。3月の日本化学会の年会で発表した。

 相田さんたちは2018年、「ポリエーテルチオ尿素」という材料を使い、割れたかけらを室温で押し当…

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