CO2閉じ込め、コスト課題 骨子案策定、掘削費に2.4兆円超

有料記事

[PR]

 経済産業省は20日、二酸化炭素を回収して地下に閉じ込める技術「CCS」の事業化に向けた工程表の骨子案をまとめた。2050年時点でいまの国内排出量の約2割にあたる最大2・4億トンの貯留を目標とする。掘削費用だけで2・4兆円以上かかりコストが大きな課題だ。

 政府は50年に温室効果ガスの排出を実質ゼロ…

この記事は有料記事です。残り327文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント