(災害大国)噴火警戒の引き上げ、手探り 予測に壁、監視体制強化へ転換

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 日本は111の活火山がひしめく。火山の状況を伝え、防災行動につなげてもらうため、国は5段階の「噴火警戒レベル」を定めるが、レベルの引き上げが後手に回るケースが後を絶たない。予測の難しい火山を相手に、模索が続く。▼特集面=難しい被害予測

 熊本県阿蘇山で昨年10月20日の昼前、京都大火山研究セン…

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