火災感知器、検定で不正 消防庁、1万台の交換を指導

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 消防法に基づき安全設備の品質管理を担う日本消防検定協会が、不正に検定を受けていたとして日本フェンオール(東京都)の火災感知器や中継器の4製品の合格を取り消した。取り消しは初めてで、総務省消防庁は対象の約1万台の回収、交換を指導した。(伊沢健司、土居新平)

 ■合格取り消し、6割が原発に

 不正品…

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