(インタビュー)萎縮するメディア 毎日放送ディレクター・斉加尚代さん

有料会員記事

[PR]

 政治家の記者会見で、激しいやりとりが減ったと感じる。そんな中、著書「何が記者を殺すのか」を出し、上映中のドキュメンタリー映画「教育と愛国」で監督を務めた毎日放送(MBS)ディレクターの斉加尚代さん。「萎縮するメディア」の背景には何があるのか。足を使って現場を回り続ける記者の先輩に、話を聞いた。

この記事は有料会員記事です。残り3555文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

  • commentatorHeader
    平尾剛
    (スポーツ教育学者・元ラグビー日本代表)
    2022年5月21日16時50分 投稿

    【視点】メディアの機能不全が指摘されて久しいですが、ここまでの劣化が進んでいるとは想像以上です。それでもなおいまの社会がなんとか持ち堪えているのは、斉加さんのような気骨のある方が踏ん張っているからだと、あらためて思います。 教育者として、また