(評・音楽)ジョナサン・ノット指揮、東京交響楽団 冬の黄昏・花の春、微細な色彩

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 ジョナサン・ノットと東京交響楽団は、日本でもっとも攻めたプログラムを聴かせるコンビだ。名曲をただ並べたように見えても、実際耳にすれば、それらが絶妙につながり、一つの巨大なドラマが立ち上がる。

 14日に東京オペラシティで開かれた公演は、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」で始まった。淡遠にして中…

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