(大志 藤井聡太のいる時代)躍動編:7 初のタイトル防衛戦、海を眺めていた

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 将棋界には「タイトルは防衛して一人前」という言葉がある。大山康晴十五世名人が昭和期に残した語録のひとつとされるが、令和の現実も正確に語っている。

 藤井聡太がデビューした2016年12月以降、初タイトルを獲得した棋士は順に菅井竜也、中村太地、高見泰地、豊島将之、斎藤慎太郎、永瀬拓矢、木村一基、そし…

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