文化芸術界、口約束より「契約書を」 文化庁が契約書ひな型例

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 文化芸術の担い手がより適切な環境で働けるよう、文化庁は契約に関する指針や契約書のひな型例作りを進めている。13日の有識者会議で、とりまとめ案が示された。口約束が慣習で、業務内容が不明確なため、コロナ禍で支援事業に申請できない問題も起きた。映画界で性被害の告発が相次ぐが、契約書がなく優越的立場の乱用…

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