(語る 人生の贈りもの)崔洋一:13 「血と骨」に込めた、東アジア精神

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 ■映画監督・崔洋一

 《「血と骨」(2004年)の主人公は原作者の梁石日(ヤンソギル)の父がモデル。仕事も家庭も無軌道な男。映画ではビートたけしが演じた》

 大阪の極道社会では伝説の在日でした。2メートル近い巨漢ですから、格闘技系など5~6人が名乗りを上げてくれました。たけしさんは「俺、背は高く…

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