(あすを探る 国際)規範揺らぐ今、本質的対処を 市原麻衣子

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 ロシアのウクライナ侵攻は、国際秩序の根幹を成す「国家主権」と「人権」という二つの規範に、直接・間接の打撃を与えている。直接的にはウクライナが今まさに主権国家として存続の危機にさらされ、人々が生命を奪われている。それと同時に、副次的には欧米とアジア・アフリカなどの非欧米諸国の間で対ロ姿勢に温度差が生…

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