(患者を生きる:4339)更年期障害:4 情報編 薬が進歩「リスク抑制」

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 日本人の平均的な閉経年齢は、約50歳といわれる。閉経前後の計10年間を「更年期」といい、症状が重く、日常生活に支障を及ぼす状態を「更年期障害」という。

 東京医科歯科大学の寺内公一(てらうちまさかず)教授は、更年期の特徴について「多彩で、あらゆる症状が同時に出ること」と説明する。ほてりや発汗、肩こ…

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