侵攻の裏、光った「小さな物語」 カンヌ映画祭、振り返って

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 第75回カンヌ国際映画祭は、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督の「トライアングル・オブ・サッドネス」に、自身2作連続となるパルムドールを与えて閉幕した。是枝裕和監督が韓国で撮った「ベイビー・ブローカー」とパク・チャヌク監督の「別れる決心」が主要賞を獲得。今年も韓国勢が存在感を示した。世界で…

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