暴排へ、組幹部の元自宅を市が競売 兵庫・尼崎が全国初の試み、買い手は未定

有料会員記事

[PR]

 暴力団抗争が続けて起きた兵庫県尼崎市が、組幹部の自宅を買い取り、売りに出している。住宅は玄関脇に銃弾痕がある「訳あり」物件で、なかなか買い手はつかない。自治体が組員宅を買い取るのは全国初。異例の策に出た市には、どうしても売却を実現したい理由があるという。

 組員宅だった不動産は、住宅地を横切る市…

この記事は有料会員記事です。残り1644文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら