戦車、必要性は 高コスト、財務省が疑問符/防衛省反論、削減に危機感

有料会員記事

[PR]

 ウクライナでロシア軍の戦車が次々と破壊されたことをきっかけに、陸上自衛隊が保有する戦車の存在意義が問われ始めた。コスト面で疑問視する財務省側に対し、運用面で必要性を主張する防衛省側。岸田文雄首相が「防衛費の相当な増額」を打ち出した中、今後の防衛戦略に影響を与えそうな双方の言い分とは。

 「引き続…

この記事は有料会員記事です。残り1430文字有料会員になると続きをお読みいただけます。