(評・美術)「金氏徹平 S.F.」展 接続の妙、知と美の実験室

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 えたいの知れない異空間――。彫刻家で京都市立芸術大准教授の金氏(かねうじ)徹平(43)の個展会場に足を踏み入れた瞬間、そんな印象を抱いた。

 配管や切り出してきたような自然石、カーブミラーにボウル、流し台。そうした日常的なもの、既製品、不要なもの同士をつないだ立体が並ぶ(写真上)。文脈を異にするモ…

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