(記者推し)並走25年、信頼のハーモニー

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 互いを信じる心が響き合い、音色が磨かれる。オーケストラの本質を飯守泰次郎と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団によるシューマンの交響曲第3、4番の演奏が鮮やかに示した(11日、東京オペラシティコンサートホール)。

 第3番「ライン」の健やかな音色に、開演直前、舞台袖からきこえてきた楽員たちの楽し…

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