(語る 人生の贈りもの)小林光一:5 経験ない忙しさ、ホームシックに

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 ■囲碁棋士小林光一

 《道場生活は、甘やかされて育った北海道時代から百八十度ひっくり返ったような環境だった》

 朝6時に起きたらまず掃除。僕は茶の間の担当だった。それから歴代名人などが残した棋譜を5局並べる。どんなに速く並べても1時間はかかった。朝食をとって、学校に登校して、戻ると夕食の買いだ…

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