(語る 人生の贈りもの)小林光一:7 6年目、初タイトルと母の死

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 ■囲碁棋士小林光一

 《中学3年でプロ入りしてから毎年昇段し、3年後には五段に。しかし各棋戦の上位にはなかなか勝ち進めなかった》

 僕の中では着々と強くなっているんだけど、12歳まで北海道の碁会所育ちの自己流ですから。プロ修業に入るのが遅かった。

 そのころ木谷道場の兄弟子は、ありえない活躍を…

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