(語る 人生の贈りもの)小林光一:13 妻・禮子さんの死、失意からの復活

有料会員記事

[PR]

 ■囲碁棋士小林光一

 《1994年、小林名人の快進撃に陰りが見え始めた。そこに妻の禮子さんの乳がんが判明した》

 長年タイトル戦を重ねてきて、疲れがたまっていたのかもしれない。坂田先生(坂田栄寿二十三世本因坊)が「七番勝負を一つやるだけで、体がボロボロになる」と言ってたけど、その気持ち、よくわ…

この記事は有料会員記事です。残り668文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら

連載語る 人生の贈りもの

この連載の一覧を見る