(一語一会)俳優・南果歩さん 映画監督・小栗康平さんの言葉

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 ■南果歩はこれからですから

 怖い。怖くてしかたがない。

 東京の短大に通っていた19歳のとき、一般公募のオーディションを勝ち抜き、映画「伽や子(かやこ)のために」で主役の座を射止めた。

 喜びもつかの間、いざ撮影が始まると厳しいプロの世界が待っていた。学校で演劇を学んではいたが、自分の演技にま…

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