ロシア人であることに苦痛を覚える ロシアを代表する作家、ミハイル・シーシキン氏寄稿

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 「このごろは、ロシア人であるということに苦痛を覚える」。現代ロシア文学を代表する人気作家ミハイル・シーシキン氏(61)が、長期化するロシアのウクライナ侵攻を受け、自身の思いを綴(つづ)ったエッセーを朝日新聞に寄稿した。▼オピニオン面=寄稿本文

 シーシキン氏はモスクワ生まれ。30代からスイスに住み…

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