子どもの車内置き去り検知 アイシン、25年の実用化めざす

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 炎天下の車内に置き去りにされた子どもが熱中症で亡くなる悲劇を防ごうと、トヨタ自動車系大手部品メーカーのアイシン(愛知県刈谷市)が、子どもの車内放置を検知するシステムを開発した。2025年ごろの実用化をめざす。

 同社は高精度なレーダー(電波)技術を強みとするイスラエルのベンチャー企業と連携。車内の…

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