立ったまま一休み、いかが 旭川の地場企業発 「仮眠ボックス」商品化めざす

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 仕事に疲れたら繭のような「仮眠ボックス」で立ったまま一休み――。こんな商品を家具の街・北海道旭川市の地場企業が開発している。オフィス家具大手のイトーキ(東京)が技術協力し、商品化をめざす。

 合板卸製造の広葉樹合板(旭川市)は、イトーキが出願中の特許を活用する契約を14日に結んだ。イトーキの技術で…

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