戦争への感度、鈍っていた日本 歴史めぐる論文集5巻が完結、編集委員・石原俊さんに聞く

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 ロシア軍のウクライナ侵攻が続く中で、日本の私たちは自分たちの戦争の歴史と、どう向き合うのか。戦争の歴史をめぐる国内の研究状況をまとめた論文集「シリーズ戦争と社会」(岩波書店)が完結した。島嶼(とうしょ)の歴史が専門でシリーズの編集委員を務めた石原俊・明治学院大学教授(歴史社会学)に、戦争の歴史との…

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