(患者を生きる:4374)汗と付き合う:2 人前に出ぬバイト選ぶ

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 さいたま市の高部大問さん(35)は小学校低学年のころから、頭とわきなど上半身の汗に悩んできた。多感な思春期は乗り切ったが、大学に進むと、困る場面に出くわすことが増えた。

 親元を離れての一人暮らし。生活費の足しにと、近所の中華料理店でアルバイトを始め、厨房(ちゅうぼう)と配膳の両方をまかされた。配…

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