(患者を生きる:4376)汗と付き合う:4 多汗に困った体験を発信

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 頭やわきの原発性局所多汗症と診断されて治療を始めたさいたま市の高部大問さん(35)は、2016年、大学病院の皮膚科受診で藤本智子医師(46)に出会った。

 薬の効用や副作用、長期的な影響について丁寧にわかりやすく説明してくれ、汗との付き合い方が大きく前進したと感じた。

 17年以降は、藤本さんが開…

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