(多事奏論)国葬と岸田首相 実にこわい、剣が峰で気概なし 高橋純子

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 この原稿は、国葬がどのように執り行われ、そのとき日本社会がいかなる相貌(そうぼう)をあらわしたかを最後まで見届けることなく締め切りを迎えています。「弔意の強制はしない」とされましたがみなさん、どうでしたか? 私は「静粛に」という抑圧をひしひしと感じつつ、パソコンに向かいました。強制でなければ自由と…

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