(語る 人生の贈りもの)井上道義:11 僕が感じる喜び、46歳で気づいた

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 ■指揮者井上道義

 《演奏する人、聴く人、みんなが満たされる。そんな場所を、自らの居場所にしたい。そう真剣に願うきっかけとなったのが、音楽監督のショルティに育てられ、世界有数のオケへと躍進を遂げたシカゴ交響楽団との共演だった》

 1993年、46歳の時、クーベリックの代役でマーラーの交響曲第9…

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