(患者を生きる:4428)31歳でパーキンソン病:3 薬切れると動けない日々

有料記事

[PR]

 横浜市の小笠原名未(おがさわらなみ)さん(49)の若年性パーキンソン病は徐々に進行していた。

 リハビリ入院する前夜、激しく転倒した。あまりの痛さに声を出して泣くと、次男・渓(けい)さん(24)が1枚のメモを差し出した。

 「あと一歩だけ前に進もう」

 「もう少し気楽に生きよう」

 発達障害のため…

この記事は有料記事です。残り870文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント