(大竹しのぶ まあいいか:357)42回、完走しました!

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 舞台「女の一生」大千穐楽(だいせんしゅうらく)の幕が上がる。終戦の年の秋、何もかも無くなってしまった焼け跡に、主人公の布引けいが庭石に静かに座っている。そこへ、左翼活動で捕まっていた初恋の人、栄二が実家であっただろうその場所に十数年ぶりにやって来るという場面。

 9月から稽古が始まり、東京、京都…

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連載大竹しのぶ まあいいか

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