(記者解説)エネ危機下のCOP27 温室ガス削減足踏み、残された時間短い 関根慎一、桜井林太郎

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 ・エネルギー危機でも「1・5度目標」を維持したが、温室効果ガス削減強化は進まず

 ・地球温暖化で「損失と被害」を受けた途上国を支援する基金の創設は歴史的な合意だ

 ・日本の存在感は薄かった。来年のG7サミットに向けて本気度が問われている

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 国連気候変動枠組み条約の第27回締約国会議(…

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