(語る 人生の贈りもの)明石康:3 軍国少年の私に、自由闊達な教育

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 ■元国連事務次長・明石康

 《5人姉弟の末っ子だ》

 13歳上の姉の可那は、忙しく駆け回る母親に代わって弟たちの面倒をよく見てくれました。11歳上の長兄の栄一は読書家のインテリで、戦時中も岩波文化にひたり、町議会議員になりました。次兄の孝介は海軍の技術将校、三兄の万助は予科練から特攻隊員に。一足…

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