(科学季評)新たなナラティブ「未来可能性」 科学と人々の信頼つなぐ 山極寿一

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 10月の終わりにドイツのポツダムで、私が所長を務める総合地球環境学研究所(地球研)とドイツのサステイナビリティ研究所が共催して3日間にわたるシンポジウムが行われた。間をつないでくれたのは「知識・学習・社会変革アライアンス」という国際的な組織で、テーマはこれまでの「持続可能性」などの概念に代わる新た…

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