(天声人語)細田議長の三段跳び

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 ホップ・ステップ・ジャンプのことを「三段跳び」と命名したのは、朝日新聞OBの織田幹雄さんだった。1928年のアムステルダム五輪で15メートル21の記録を出した。日本人で初の金メダリストである▼「三回跳び」と名付ける案もあったそうだ。しかし同じことを3度繰り返すように見える、と陸上連盟の役員会で反対…

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