強制不妊控訴審、国に支払い命令 原告、提訴時に実名 札幌高裁

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 旧優生保護法(1948~96年、旧法)の下で不妊手術を強制されたのは違法だとして、札幌市の小島喜久夫さん(81)が国に3300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が16日、札幌高裁であった。大竹優子裁判長は「国は違法な施策によって障害者への根強い差別や偏見を正当化し、助長してきた」と指摘。請求を…

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