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 【広州共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、G組のC大阪は敵地で広州恒大(中国)に1―3で敗れて2勝2分け2敗の勝ち点8で3位に終わり、16強入りを逃した。決勝トーナメント進出を決めていたH組の鹿島はホームで水原(韓国)に0―1で負け、2勝3分け1敗の勝ち点9で2位。同10の水原が1位となった。

 試合序盤に先制点を与えたC大阪はすぐに福満のゴールで追い付いたが、後半に2点を奪われた。G組は広州恒大が1位、ブリラム(タイ)が2位で16強に進出。

 鹿島は前半に先制を許し、反撃したが及ばなかった。(共同)

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