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 【ピッツバーグ共同】米大リーグで右上腕三頭筋の腱炎のため、故障者リスト(DL)入りしているカブスのダルビッシュ有投手(31)が29日に受けていた磁気共鳴画像装置(MRI)検査の結果は「(筋)組織に損傷なし」だったと30日、マドン監督が公表した。

 同監督は「いい知らせだ」としつつも「すぐに(投げるための)プログラムに戻るので、先のことは様子を見ながら決めていきたい」と慎重に話した。最速で復帰が可能だった6月2日のメッツ戦の先発にはモンゴメリーを指名した。

 ダルビッシュはカブスに移籍1年目の今季、8試合に先発し、1勝3敗、防御率4・95。(共同)

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