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 【アナハイム共同】米大リーグ機構は10日、週間MVP(3日~9日)を発表し、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平選手が2度目の受賞を果たした。

 右肘靱帯に新たな損傷が見つかってからは打者専念で出場。4日から3試合連続本塁打を放ち、メジャー1年目の日本選手では最多となる19号を放つなど、打率4割7分4厘、4本塁打、10打点、2盗塁をマークした。

 大谷は4月に投打の「二刀流」選手として初受賞。23歳9カ月は日本勢の最年少で、メジャー1年目の4月上旬の選出も最速だった。(共同)

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