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 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第2日は11日、ソフィアで個人予選の2種目目が行われ、皆川夏穂(イオン)は昨年、日本勢で42年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得したフープで17・850点となり、種目別決勝に進む上位8人(各国・地域最大2人)に入れなかった。前日に演技したボールも予選突破はならなかった。

 フープで初代表の大岩千未来(イオン)は17・400点。喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は12・950点だった。

 計4種目で争う個人総合は予選の上位24人が14日の決勝で演技する。(共同)

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